法務に強い”行政書士”が行う
遺品整理専門店
SINCE(シンス)
代表の永戸です

今日のテーマは
「申告」

本題に入る前に
新年早々、試して来ました!
馬が立ってる喫茶店
T’s gafe ゲートインさんのエスプレッソ!!!

どうやってエスプレッソ作るかはコチラを参照
ランチ食べた後、エスプレッソ用のデミタスカップに
注がれて来ました~

エスプレッソ

 

 

 

 

 

 

 

え!?カップ小さいうえに少なっ!

そういえば
粋なイタリアの伊達男は
エスプレッソをダブルでオーダーするとか
聞いたことあったな~
だからこれが通常なんだ~

なんて思いながら砂糖3g入れて
一気にグイっと

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美味いけど…濃~~~~~!
たまらず水を飲んでしまった
まだまだ大人の味覚には程遠いな…

てとこでそろそろ本題へ

新年になって
ぼちぼち考えないといけないのが

確定申告

個人事業主さんなどは
1月から12月までの
1年間の事業の収支
払うべき所得税額を
3月15日までに
確定申告として税務署に
提出しなければならないんです

あとは、マイホームを買って
住宅ローンを組んだ家庭も
2年目からはだいたい会社がやってくれるけど
初年度だけは自分で確定申告をしなくちゃ
いけないんですよね

サラリーマンにとっちゃ
慣れない確定申告
煩わしいですよね
よく小さなお子さんをかかえた奥さんが
旦那さんの代わりに税務署に
申告に来られてるのを見かけます

たまに勘違いされてる人がいるんで
ここで一度整理を

個人事業主の
確定申告は3月15日まで
消費税の申告は3月末まで
(ちなみに納期限も一緒)

そして相続税の申告は
被相続人が亡くなった(のを知った)日から
10か月以内

なのでお間違えのないように!
特に配偶者の税額軽減や
小規模宅地の特例など
期限内に相続税を申告しないと
適用されない特例もあるので

あとは自分で相続税の申告ができるかどうか
専門家に頼んだ時の費用はいくら?
それについてはコチラに記事があったので
参考にしてみてください

正直言って未公開株や不動産の評価が
難しいんですよね

でもまずは相続人の数から
相続税の基礎控除額がいくらになるのか
そして現金や上場株、不動産をざっくり計算し
基礎控除額を超えそうかどうかは
自分で試算してみてもいいと思います

超える方はもちろん
超えるか超えないか微妙な金額が出たら
税理士さんに相談してみたら?
なんて思います

てことで、今日はこのくらいで
最後までお読みくださり
ありがとうございましたm(_ _ )m

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