法務に強い”行政書士”が行う
遺品整理専門店
SINCE(シンス)
代表の永戸です

今日のテーマは
「事実婚」

通常、日本では「事実婚」は
法律婚(届出婚)に対する
概念として用いられている
ウィキペディアより

例えば事実婚のカップルが
子供を産んだら将来相続のとき
どうなるの?

母と子はもちろん親子関係だが
男は子を認知をしないと
親子関係にはならない

したがってその子は
認知をすれば父も母も相続することは可能である

ちなみに父は遺言により
子を認知することも可能

でもその事実を家族が
知らなかったらさぞかし
ビックリだろうね

では事実婚のカップルの
どちらかが亡くなったら
そのパートナーはどうなるの?

事実婚は婚姻の届け出を
していないので
戸籍は別々

戸籍上の配偶者は
常に相続人になるが
事実婚では相続人になれない

相手に相続人(戸籍上の配偶者、子、親、兄弟)が
全くいない場合にだけ
家庭裁判所で
特別縁故者と認められれば
財産や権利を承継できるが…

なかなかそんなケースは少ない

ではどうやって
パートナーに財産を
残してあげるのか

その答えは

遺言です

てことで、今日はこのくらいで
最後までお読みくださり
ありがとうございましたm(_ _ )m

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