法務に強い”行政書士”が行う
遺品整理専門店
SINCE(シンス)
代表の永戸です
今日のテーマは
「二次相続」

遺産4200万円でも相続税
「実家の二次相続」で訪れる悲劇
というニュース記事
 

税理士さんが経験した
相続の話なのだが
とても面白い
少し長いがお時間ある人は
読んでみて下さい

相続ではよく争いが
起こるとは聞くが
なぜ「二次相続」で
悲劇が起こるのか?

二次相続とは
夫婦のどちらかが
既に亡くなっていて
もう一人が亡くなったときの
相続のことをいう

二次相続の
多くの場合
子供達だけが相続人となる

平均寿命の差や
妻が夫より年下の場合が
多いことから
二次相続は
妻が亡くなったとき
というのが多い
 

一次相続では
そのまま妻が
家に住み続けることが多く
子供達も相続に
口を出しづらいので
とりあえず妻に
すべて相続させ
相続税の配偶者控除を使って
無税で終わらせることができる

 
※相続税の配偶者控除とは
配偶者の法定相続分相当額か
1億6000万円のうち
多い金額までは
相続税がかからない制度
 

しかし二次相続では
それが使えない
子供達は不動産の取り合い
あるいは押し付け合いにもなり
さらに相続税を
納めなければならない

しかも平成27年から
相続税の基礎控除額が
下がったことで
相続税対策してた家族でも
計算が狂ってしまったという
ところもあるだろう
また記事の最後に
公正証書遺言の
遺言者が替え玉か?という
珍しい話もあった
替え玉と疑われた原因は
以前作成した遺言の内容と
かけ離れていたこと

 
そして写真付きの証明書で
本人確認ができていなかった
ことにあるようだ

 
公正証書遺言は
公証人と証人二人が
本人の意思を
面前で確認するため
自筆証書遺言より
信頼性は高いと言われる

 
確認のための証明書や
実印、印鑑証明を
持っていても
本人ではない

 
そんなことあるんでしょうか・・・

 
てことで今日はこのくらいで

最後までお読みくださり
ありがとうございましたm(_ _ )m

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