法務に強い”行政書士”が行う
遺品整理専門店
SINCE(シンス)
代表の永戸です

今日のテーマは
「生前贈与」

みなさんは生前贈与って
聞いたことありますか?

「毎年毎年110万円」
とか
「暦年贈与」
なんて言葉聞いたこと
ありませんか?

どちらの言葉も
同じことを表しているんですが
毎年110万円まで暦年贈与は
よく使われている
生前贈与の一つで
相続対策の方法なんです

なぜ110万円なのか?
それは110万円までなら
贈与税がかからないから
税申告が必要ないから
なんです

生前贈与はもちろん
お金が必要な人に
お金を渡すために
生前贈与したりもするのですが
他にも動機や目的はいろいろ

相続税対策として
相続税がかからないところまで
資産を子や孫に
移転させるのに使ったり

自分が死んだあと
相続人にならない人に
相続時にもらえない代わりに
生きている間に
渡してしまうんです
これは介護などで
お世話してくれたのに
遺産をもらえない息子の奥さんに
渡す方法としてよく使われます

あと会社の社長さんなんかは
事業承継の準備として
会社を手伝ってくれている
子供の一人にお金ではなく
株を渡したり

相続税対策として
株価の安い間に
子供へ株を渡したり

という風に
「生前贈与」は使われている

ではこの暦年贈与は
いつ始めるべきなのか

毎年110万円までなのだから
自分が死ぬまでに
あと何年あるかで
対策できる金額が変わってくる

あたりまえの話ですが
人はいつ死ぬなんか
わからないのだから

やろうと思っている人
やらないといけないよな~って
思ってる人は
今年から
今から
すべきなんです

詳しい方法などについては
また書こうと思います

てことで、今日はこのくらいで
最後までお読みくださり
ありがとうございましたm(_ _ )m
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